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15.11.2020 | 歴史

新編 「終戦日記」を読む (中公文庫)

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発行元 野坂昭如 .

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    商品基本情報

    • 著者:  野坂昭如
    • レーベル:  中公文庫
    • シリーズ名:  新編 「終戦日記」を読む
    • 発売日:  2020年08月31日
    • 出版社:  中央公論新社
    • 商品番号:  4910000109311
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    空襲、原爆投下、玉音放送・・・・・・そのとき日本人は何を思ったか。

    高見順、永井荷風、山田風太郎、徳川夢声、木戸幸一らの日記に当時の心性を探る。

    「終戦日記」を渉猟した旧版に、新たに「火垂るの墓」の原点「プレイボーイの子守唄」ほか、〈焼跡闇市派〉として戦争体験を綴ったエッセイ十三篇を増補した新編集版。

    〈解説〉村上玄一


    【目次より】

    1 「終戦日記」を読む


    第一章 八月五日、広島

    第二章 原爆投下とソ連参戦

    第三章 空襲のさなかで

    第四章 終戦前夜

    第五章 八月十五日正午の記憶

    第六章 遅すぎた神風

    第七章 混乱の時代のはじまり

    第八章 もう一つの「八月十五日」

    第九章 インフレと飢えの中で


    2 「終戦」を書く、語る


    清沢洌著『暗黒日記』



    負けるとは思わなかったーーわが十二月八日

    ぼくの家族は焼き殺された

    空襲は天変地異ではない

    六月一日に終わっていれば

    五十歩の距離

    焼跡に謳歌したわが青春

    プレイボーイの子守唄



    焼跡闇市派の弁

    再び焼跡闇市派の弁

    人間の知恵と悪知恵

    返り見すれば二十八年

    すべてうやむやのまま七十年が過ぎた

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